<中学校に硬式テニス部を増やそうの会>
中学校に硬式テニス部を増やす会
本会(中テニ)の意味中テニからの提案本会に寄せられた創部/部活動参考事例中学校に部活をつくるために創部・支援を検討される学校関係者の方へ
提案賛同企業の紹介提案賛同企業の募集中学テニスの重要性応援ポスターテニスを覚える問題集
 

●ボール・・・民間スクールの中古ボールを無償提供
●ラケット・・・民間テニスクラブやショップ等から中古ラケットの無償提供(*学校常設目的)
(●ガット・・・提携校のラケットのガット張り替え支援【学校常設ラケットの張替無料や割引等)

活動するためには、道具が必要となるのは明らかです。
それは、学校、または保護者の負担になることは間違いありません。

実際に、新入生として硬式テニス部へ仮入部した場合、ラケットが無ければ体験してみることも困難で、「テニスの楽しさ」を実感できないでしょう。
また、保護者としてもお子様が継続するか否か不明確な時期に、高価なラケットを購入するかどうかは迷うことと想像できます。せめて本入部になるまでの期間に、体験できるラケットがあれば、「テニスを続けたい」という気持ちを育てることができると考えます。
実際に、部が創設され、継続的に活動していけば、OB・OG、保護者等から中古のラケットを募ることは比較的安易だと思われます。

また、活動を継続的に行なっていけば、消耗品でもあるボールはランニングコストとして負担になります。
全国に点在する民間テニススクールでは、定期的にボール交換がなされていて、その時に中古ボールの多くは廃棄されます。これはテニス界全体の大きな課題でもあります。
各民間スクールの方針にもよりますが、快適なスクール環境を提供する為にボールの質を低下させないことは必要不可欠である一方で、まだ使用可能なボールも交換対象とせざるを得ないこともあります。
そこで、その使用可能な中古ボールを部活動で活用できれば、経済的な負担の軽減に繋がるはずです。

*上記提案の一部でも協力可能な団体、企業、テニスクラブがございましたら、掲載させて頂きますのでご一報下さい。

●公営施設・企業保有施設の部活動時間帯コート利用

創設にあたって、大きな問題となるのがコートです。
多くの中学校では軟式テニス部が存在し、その部員が活動するだけでもコート数が足りない現状があります。
「中学校に硬式テニス部を増やそう」の提案は、軟式テニスとの共存を目指しています。
従って、軟式テニスを硬式テニス部へ移行させようという提案は致しません。

中学校の所在地にもよりますが、近隣の公営施設の活用等も検討できれば部活動が可能と考えます。
ただ、敷地外活動になってしまう為、この提案は様々な課題から賛否に分かれることが想像されるので学校関係者の方はご配慮願います。
また、公営施設だけではなく、民間コートや企業の保養施設、厚生施設等で学生が活動可能時間にコートを提供できる施設があれば提供可否を検討して頂きたいです。

*上記提案の一部でも協力可能な団体、企業、テニスクラブがございましたら、掲載させて頂きますのでご一報下さい。

●部活動に関わる練習メニューやトレーニングメニューの相談
●近隣テニススクールでのレッスン受講支援(各校1〜2名無料・教職員割引)
●教職員対象のスクールイベントの開催

実際に硬式テニス部を創設するとなれば、監督者として顧問や指導者が必要となります。ただ、部活動ともなれば、多忙を極める教職員が率先して担当者として従事するには、並々ならない熱意が必要になることでしょう。

テニス関係者の外部顧問のような形態で部を組織する方法もありますが、部を継続的に存続させていく為には、出来るだけ勤務される教職員の方が担当されることがベストであると考えます。それは外部顧問の形態を否定するわけではなく、全国規模で中学校に硬式テニス部を普及させることを考えれば、全ての硬式テニス部に外部顧問を担当させることは不可能と考えるからです。
そこで、上記提案は、まず担当者でもある教職員の方々にテニスの楽しさを知って頂くための提案です。

ただ、「硬式テニス部を作ろう」と提案するのではなく、まずは実際の担当者・指導者自身が楽しさを体感して頂くことが顧問等に対する意識向上に繋がると考えます。
一中学校の教職員の多数の方がテニス愛好者ならば、硬式テニス部に対する理解も高まり、部の活動が良好に保つことが出来るはずです。

また、レッスンを受講することによって、指導者の知識の蓄積やサポートできる機会を設けることが出来ます。
テニススクールスタッフも子供を教育するプロフェッショナルである教職員の方々とコミュニケーションをを図ることができて、相互にメリットがあると考えます。

*上記提案の一部でも協力可能な団体、企業、テニスクラブがございましたら、掲載させて頂きますのでご一報下さい。


 


  
Copyright(C) 2013 Junior high school tennis part All Rights Reserved.
inserted by FC2 system